TAKEUCHI VETERINARY HOSPITAL TAKEUCHI VETERINARY HOSPITAL
HOMEへもどる

病院案内

たけうち動物病院 沿革

 本院は,昭和55年に「竹内獣医科病院」として伊勢原市にオープンして以来22年の実績(小動物専門)を持って、平成14年1月28日に「たけうち動物病院」と改名し、伊勢原市東大竹に移転し、新規オープン致しました。旧竹内獣医科病院は現在の院長の父が昭和30年に伊勢原市で開業して以来ですので、実際には日本獣医師会および神奈川県獣医師会会員として47年間地域動物医療に携わっていることになります。
院 長
竹 内 和 義

病院のプロフィール

病院付帯設備概要

新病院はファミリーマートの跡地で、ゆったりとした敷地内に十分な広さの待合室、3つの診察室、犬専用猫専用の入院室、広い入院用運動場、重症患者の管理を徹底的に行える最新式のICU設備(東京メニックス:酸素、温度、湿度管理機能付き)などを用意しております。当院は手厚い入院管理をモットーに専任の看護士が入院中の動物の看護を行っております。

受付システムは「わん太郎」システムでコンピューター管理され、アニコム動物保険がスピーディに処理できます。

医療器械・設備

検査機器は、超音波画像診断装置(日立)、透視装置付レントゲン装置(東芝)、コンピューター解析付心電図(福田ME)、手術監視モニター(日本コーリン、福田ME)、血液化学検査機器(アイデックスヴェトテスト、フジドライケム7000V)、自動血球検査装置(シスメックス)、血液ガス測定装置(AVL)などを駆使し、院内で出来る限りスピーディーで的確な検査が実施可能となっています。

駐車場

コンビニ跡地のため、広々とした駐車場があり、運転の苦手なご婦人でも安心してご来院できるようになっています。第一駐車場に加え2005年度より病院北側に第二駐車場をご用意しました。

院長の得意な分野

・ 内分泌疾患(甲状腺疾患、糖尿病,副腎疾患)
・ 外科一般(一般腹部外科、整形外科)
・ 腎泌尿器疾患(慢性腎不全の治療管理、過去に腹膜透析を研究)
・ 腫瘍関連(リンパ腫、白血病、各種腫瘍疾患、抗癌治療)

現在は特に内分泌疾患に一番興味を持って勉強しています。特に犬の甲状腺機能低下
症、猫の甲状腺機能亢進症は最近非常に診断技術が進歩し、当院でも多数の治験例があり、学会・誌上などで発表中です。

現院長肩書

  • 日本獣医師会会員
  • 神奈川県獣医師会中央支部監査
  • 日本小動物獣医師会会員
  • 日本臨床獣医学フォーラム代表幹事
  • 日本腎泌尿器学会理事
  • 日本獣医生化学学会理事
  • 夜間救急動物医療センター代表取締役

過去の実績

  • 日本臨床獣医学フォーラム代表幹事
  • 日本獣医臨床病理学会理事
  • 日本小動物獣医師会福利厚生委員
  • 日本小動物獣医師会薬用量マニュアル編集委員長
  • 日本小動物獣医師会薬事委員

院長の趣味

パソコン

現在受付システムソフト「わん太郎」を中心に血液化学検査機器のフジドライケム7000Vとシスメックス血球計算機を連動し検査データの一元管理を目指しています。院内の6台のパソコンは全てLANでつながり、光通信で全てのパソコンからインターネット、メールが出来るようになっているのが自慢です。パソコン歴は開業時に8ビットの富士通FM-8を導入して以来ですから20年近くになります。

ゴルフ

仕事が忙しくて、あまり頻繁出来ませんが、平均スコアーは85-90位です。本当は暇があれば一番好きかもしれません。

お酒

あまり強くないので、つき合い(悪い方)程度です。したがって好物はチョコレートです。

仕事


  どちらかというと、仕事が趣味ではないかと錯覚してしまうくらい仕事(獣医臨床の)は楽しんでしていると思っています。最近は韓国ドラマにはまっています。