| 1. |
決められた食餌量を守る事 |
| |
減量食を食べさせていても、適量でなければ効果は期待できません。また、一日の食事回数も一回より数回に分けて与えるほうが、エネルギーの消費が多くなり、空腹感も和らぎます。そのペットにとって本当に必要な量を正しく与える事がペットの体をいたわる第一歩となるのです。 |
| 2. |
おやつはなるべく与えない事 |
| |
決められた食事量を守っていても、むやみにおやつを与える事は食餌量を増やす事と同じ結果になります。与える際はあらかじめ動物病院に相談し、適切な量を決めた上で行うようにして下さい。 |
| 3. |
適度な運動を行う事 |
| |
毎日規則的に運動を続けていると、ペットの体の基礎代謝が上がってきます。基礎代謝が上がる事によりエネルギーの消費率が高くなってきますので、ペットの減量や健康状態の維持に大変有効です。
(※骨格系疾患や心臓血管系疾患などの場合は運動制限する必要があります。) |
| 4. |
体重を定期的に記録する事 |
| |
動物病院で決めてもらった期日に確実に体重測定を行ってください。また、担当スタッフとよく話し合ってください。ペットの減量への対処方法は、品種や固体によってそれぞれ異なります。体重を定期的に記録し、その変化を適切に把握する事により、より効果的な方法がわかってきます。 |
| 5. |
ペットの減量中わからないことは、動物病院に相談する事 |
| |
減量を行っている最中は、減量開始前とは食生活が大きく変わることも多く、飼主としても不安を感じがちです。その際は、気軽に担当スタッフに相談してください。飼主の皆さんの強い信念と行動がペットの減量を成功へと導きます。 |