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昭和53年に麻布大学獣医学科卒業後、昭和55年に「竹内獣医科病院」(小動物専門)を伊勢原市で開業しました。
「ゆりかごからお別れの時まで」地域の動物たちの一生のホームドクターを目指し、動物医療に取り組んでいます。
平成14年に伊勢原市東大竹に移転し、最近では病院業務の他にも各地で講演を行い、全国の動物医療の発展のために力を注いでいます。
日本獣医師会会員
神奈川県獣医師会中央支部監査
日本小動物獣医師会会員
日本臨床獣医学フォーラム監事
夜間救急動物医療センター代表取締役
日本臨床獣医学フォーラム代表幹事
日本獣医臨床病理学会理事
日本小動物獣医師会福利厚生委員
日本小動物獣医師会薬用量マニュアル編集委員長
日本小動物獣医師会薬事委員
「ゆりかごからお別れの時まで」をポリシーに、子犬・子猫の時からの健康・生活・食事指導に始まり、若齢から中高齢期までは「ホームドクター」として様々な日常健康管理に携わり、老齢期に入ると心臓疾患・腎臓疾患・内分泌疾患さらには癌などの末期医療を人の総合病院のように提供する動物病院が現在の当院の姿(ポリシー)です。子犬・子猫の時から当院を主治医にしていただいた多くの動物たちは、私自身が驚くほど健康で長命であることを「30年以上の私の臨床経験」から自信を持って断言いたします。「病弱」と思われるような動物で、度々当院の世話になっているような子が、返って周囲の同年齢の犬や猫より長生きしていることが良くあり、これもおそらく飼い主様たちのペットへの愛情の賜物だと気づかされました。
健康管理の基本は日常の食生活や運動だけでなく「愛情を持って動物と共に生活する」が大切で、これに加えて定期健康診断「わんにゃんドック」をすることで病気の早期診断・早期治療が可能となり、さらに愛玩動物は健康で長生きができるようになります。物言わぬ動物は、目や尻尾や行動で様々な意思表示を示しています。愛情を持って毎日動物と接していると、これらの意思表示はあたかも「言葉と同等」に理解できるようになります。毎日の便や尿の様子、食欲の状態も健康管理にとって最も重要な要素です。毎日お散歩に行ったり、トイレの世話をしていなければ「チョッとした動物の変化」に気付くのが遅れます。このような「チョッとした動物の変化」に気付いたら、是非いつでも気軽に動物病院にいらしてください。どんな些細なことでも親身に相談できる獣医師であることをモットーに日々努力してまいりたいと存じます。
5月の予定
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6月の予定
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